ダイビングスクール

ダイビングスクールに行くことを決めました。ダイビングが面白そうなので、ダイビングスクールがどんな感じなのだろうと知ってみたかったのです。

駅前にあるダイビングスクール

ダイビングスクールのホームページなんかも教えてくれて、画面を確認してみても、書いてある通りイルカと一緒に泳ぐこともできるのかなとか、いろいろ夢物語のような感じにしか実感はわきませんでした。

友達が勧めてくれたダイビングスクールは、私の家からも近く、最寄の駅の3つ目でした。降りたことがなかったけれど、駅の近くだということで、行けば分かると言われていましたが、本当に分かり易いところにお店があって、中に入ると、優しそうな方が迎えてくれました。分からないところや質問なども丁寧に教えてくれるので、だんだんとダイビングスクールが楽しく感じ始めたのです。

プール実習で、耳の水抜きが下手だった私ですが、コツをゆっくりと教えてくれて、最終的にはクリアーしました。年齢が近いインストラクターということもあって、意外にも友達感覚で話しができたのがよかったみたいです。

最終の海洋実習では、送迎無料サービスのことは、友達から聞いていたのですが、意味が分からなかったこともあって、どうして最高のサービスかは、帰りの車で分かりました。海に入れば疲れます。自力で帰るとなると厳しいだろうなと分かったのです。

ライセンスを取れたことはすごく嬉しいのですが、何だか寂しくなってしまったと、友達にメールをしたら「その気持ち分かる」と言われました。友達に勧められてのダイビングスクールですが、充実した毎日になりとてもやり甲斐のある日々でした。

ダイビングスクールの選び方

ダイビングスクールを選ぶときに、注意が必要だと友達はいいます。友達は、去年ダイビングスクールで痛い目にあったと言っていました。無理なスケジュールを強いられ、授業料も高くて途中でやめたと言っていました。そこは、看板が大きく出ているところだったのですが、よく見なかった僕も悪いと自己嫌悪で立ち直りに時間がかかったそうです。

僕がダイビングスクールに通うと聞いて、注意事項というよりも「ちゃんと確認したほうがいい」とアドバイスをもらいました。だけど、実際には僕の選んだダイビングスクールは姉から勧められたもので、すごくよかったのと、近くにお店があってそこで姉が講習を受けていたことも知っていたので、不安はありませんでした。プール実習では、僕が車で姉を送ったこともあるものだから、そんなに友達が言うほど変なところでもないと思います。

そんなことを友達に話すと、友達が「そんないいところあるの?」と聞いてきて、パンフレットやホームページもあることを教えてあげました。海洋実習が送迎サービスとあって、友達から「俺も一緒に受けたい」と言われたのです。もちろん了解して、友達と一緒にダイビングスクールへ通うことにしました。


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