ダイビング

ダイビングスクールは、すごく勉強になるということでした。講習も教えてくれるのですが、僕のペースで、ゆっくりとしたスピードにも関わらず笑顔で楽しい授業を初めて受けました。

誰でも取り組めるダイビング

僕のような性格は教え難いですよねと質問をしてみると「みんな一緒ですよ。頑張りましょう」と笑顔で言ってもらいました。インストラクターの方って大変だなと人ごとですが、感じました。

プール実習では、初めて水中人間になった感じでした。動けると思っていろいろ遊んでしまったら、後で怒られました。真剣にやってくださいと言われたのは初めてです。僕は、いつも真面目過ぎて面白くないと言われるのは、慣れていたのですが、今回は違いました。海洋実習では、海に直接向かうわけですが、ドキドキしながら潜りました。見るもの全てが珍しいものばかりで、泳ぐというよりも歩く、触る、そして魚が泳ぐ姿に中に浮いているように見えて面白く愉快に見えました。

ダイビングライセンスも無事に取れて、彼女もとっくに取得済みでした。みんなで一緒にダイビングに行かないかと友達に誘われて、彼女も参加すると聞いて僕も行くことにしました。夢が実現しそうなので、ダイビングスクールに通って苦労しただけあるかなと思います。来週出発しますが、僕も頑張ってきます。


ダイビングスクールに通う

ダイビングスクールに通う決心が付きました。泳げないので、海とか水関係はと避けていたのですが、僕は取材の仕事をしていて、自然の摂理を撮影する部署に飛ばされました。そこでは、海の中に入って、潜り撮影しながらいろんな情報をメディアで紹介するという内容の仕事が待っていたのです。僕は撮影者という立場ですが、泳げません。どうしようかと、退職して仕事は見つからないかもしれない、迷っていると上司からダイビングスクールに通って、ダイバーになって欲しいと頼まれました。

僕は、どうしようかと迷う暇もなく、「はい」と言わざるを得ない感じだったのでがっくりしました。ダイビングスクールか、どこかにあるかなと思っていたら、上司から「ここだったらいいよ」と勧めてくれたのが「アスルマリノ」というダイビングスクールでした。すごく親切に教えてくれるし、泳げなくてもダイバーになれると言われました。本当だろうなと半分妬けになって、通ってみることにしたのです。

ところが、思っていたよりも簡単に初級ライセンスが取得できたのには、驚きました。僕は最後の海に入ったときの感激は今でも思い出します。綺麗だったし、すごく魚も幻想的なムード満点の海中でした。そのときの思いがきっかけで、僕はライセンスのステップアップを目指すことを目標にしました。

そうでないと、仕事としてダイビングは難しそうだったからです。会社では、僕の潜りを期待してくれるスタッフがいるようで、今撮影しているスタッフが僕をずっと待ち望んでいてくれると上司から話しがありました。もう少しでライセンスが取得できるので、待っていて欲しいと伝えてあります。